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就労継続支援B型とグループホーム(共同生活援助)を同時に利用することのメリットと、そのタイミングについて

8月2日
読了時間: 3分

みなさま、こんにちは。越谷市蒲生で就労継続支援B型を運営しているリフリーです。


今回は、自立した生活や将来の暮らしを見据えている方からよくご相談いただく、就労継続支援B型とグループホーム(共同生活援助)を同時に利用することのメリットと、そのタイミングについてお話しします。



B型事業所とグループホームを併用する3つのメリット

1. 日中と夜間のメリハリがつき、生活リズムが自然と整う

グループホームで朝起きて朝食を食べ、「いってきます」とB型へ通う。そして夕方には「ただいま」とホームへ帰って、夜はゆっくり過ごす。


この一連の流れができることで、1日のなかに心地よいオンとオフが生まれます。家の中にずっと一人でいると崩れがちな生活リズムが、2つの場所を組み合わせることで自然と健康的になっていきます。


2. それぞれに別の相談できる場所ができる安心感

2つのサービスを併用すると、あなたを支える味方が一気に増えます。


B型: 主にパソコン作業などの「お仕事の悩み」「体調に合わせた働き方」を相談する場所


グループホーム: 「食事や掃除」「体調管理」「プライベートな過ごし方」など、生活面をサポートしてもらう場所


仕事のしんどさはB型のスタッフに、生活の不安はホームの世話人さんに、というように役割を分けて相談できるため、1箇所だけに悩みを抱え込まずに済み、心がとてもラクになります。


3. ご家族とお互いに優しい距離感が保てるようになる

大好きな家族であっても、24時間ずっと同じ家の中で顔を合わせていると、つい些細なことでぶつかってしまったり、お互いに息が詰まってしまったりすることがあります。


ご本人がグループホームとB型を利用して自立した生活を送ることは、ご家族にとっても「自分の時間」を取り戻す大切な機会になります。たまに実家に帰ったときに、「最近リフリーでこんなPC作業をがんばっているよ」「ホームのご飯が美味しいよ」と笑顔で楽しくおしゃべりができるような、温かく優しい距離感を築くことができます。

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【まとめ】

あなたの「自立への一歩」を、地域のチームで支えます。疑問があれば、地域の相談支援専門員さんと連携しながら、一緒に分かりやすく情報整理をお手伝いします。


焦って一気に環境を変える必要はありません。まずはリフリーでこれからの理想の暮らしについて、私たちとゆっくりおしゃべりすることから始めてみませんか?あなたの「やってみたい」という気持ちを、いつでも温かく応援しています。

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【事業所情報】

•事業所名:re:free(リフリー)

•住所:埼玉県越谷市蒲生(蒲生駅徒歩圏内)

•活動内容:PC・IT業務、SNS発信、メニュー制作、飲食事業の下準備など

•お問い合わせ:https://www.sba-gia.com/refree



 
 
 

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