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利用できる対象者の条件や、難病・発達障害・グレーゾーンの方の利用可否について分かりやすく解説します。

  • refree
  • 6月9日
  • 読了時間: 2分

みなさま、こんにちは。越谷市蒲生で就労継続支援B型を運営しているリフリーです。


「自分は障がい者手帳を持っていないけれど、利用できるの?」「発達障害のグレーゾーンや難病でも受け入れてもらえる?」といった不安を抱えていませんか?

今回は、利用できる対象者の条件や、難病・発達障害・グレーゾーンの方の利用可否について分かりやすく解説します。


●就労継続支援B型を利用できる基本条件

就労継続支援B型は、年齢や体力などの理由から、一般企業や就労継続支援A型での雇用契約を結んで働くことが困難な方を対象とした福祉サービスです。


厚生労働省の規定では、以下のいずれかの条件を満たす方が対象とされています。


・就労移行支援事業などを利用したが、一般企業の雇用に結びつかなかった方

・一定の年齢に達している方(50歳以上)や、障害基礎年金1級を受給している方

・一般企業やA型事業所での就労経験があり、年齢や体力の面で雇用の維持が困難になった方


●難病・発達障害・グレーゾーンでも対象になる?

結論から申し上げますと、障害者手帳をお持ちでなくても、難病や発達障害(グレーゾーン含む)の方が就労継続支援B型を利用することは可能です。


1. 難病の方

厚生労働省が定める対象となる難病(366疾患)に罹患している方は、障害者総合支援法の対象となります。手帳がなくても、医師の診断書や特定医療費(指定難病)受給者証などを提出することで利用可能です。


2. 発達障害・グレーゾーンの方

発達障害の診断を受けている方はもちろん、診断は下りていないけれど社会生活に生きづらさを感じているというグレーゾーンの方も対象になるケースがあります。

手帳の有無にかかわらず、医師の診断書や意見書があり、自治体(越谷市など)からサービス利用の必要性が認められ、障害福祉サービス受給者証が発行されれば利用することができます。


💡 ポイント

手帳がないから諦める必要はありません。まずは主治医や地域の相談支援員、または自治体の障害福祉課へB型事業所の利用を検討していると相談してみることをおすすめします。


不安なことや気になる働き方がございましたら、ぜひお気軽に行政や、就労継続支援B型事業所に相談してみましょう。


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【事業所情報】

•事業所名:re:free(リフリー)

•住所:埼玉県越谷市蒲生(蒲生駅徒歩圏内)

•活動内容:PC・IT業務、SNS発信、メニュー制作、飲食事業の下準備など

•お問い合わせ:https://www.sba-gia.com/refree



 
 
 

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