体調が悪い日にどのように行動すればよいのか、そしてリフリーにおける「お休みや遅刻の連絡・相談」について
- refree
- 4 日前
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みなさま、こんにちは。越谷市蒲生で就労継続支援B型を運営しているリフリーです。
今回は、体調が悪い日にどのように行動すればよいのか、そしてリフリーにおける「お休みや遅刻の連絡・相談」についてお話しします。
体調が悪いと感じたら、まずは自分の体を最優先に
生活リズムを整えて通所を続けることはとても大切ですが、それ以上に大切なのは無理をしないことです。
就労継続支援B型は、一般就労とは異なり、ご自身のペースや体調に合わせて柔軟に働ける場所です。体調が悪いときに無理をして通所すると、かえって体調を崩してしまい、回復までに長い時間がかかってしまうこともあります。
「休むのは悪いことかもしれない」と自分を責める必要はまったくありません。まずは自分の心と体の声に耳を傾け、休むか、あるいは少し遅れて通所するかを判断しましょう。
連絡や相談をすることは、大切な自立への一歩
体調不良でお休みや遅刻をする場合、事業所への連絡が必要になります。「連絡をするのが緊張する」「怒られたらどうしよう」と不安に思う方もいるかもしれませんが、安心してください。
事前の連絡や相談ができるようになることは、将来の自立や就労に向けたとても大切なスキル(練習)です。リフリーでは、以下のポイントを意識して連絡をいただければ大丈夫です。
早めに連絡をする: 「今日は休もう」「遅れて行こう」と決めたら、分かった時点で事業所に連絡を入れましょう。
伝える内容はシンプルでOK: 「体調不良のため本日お休みします」「少し体調が優れないので、〇時頃に遅れて通所します」など、簡単な内容で構いません。
スタッフに気軽に相談する: 「通うべきか休むべきか、自分では判断がつかない」というときは、その不安をそのままスタッフに相談してください。一緒にどうするかを考えましょう。
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【まとめ】
自分のペースで、一歩ずつ
「休む・遅れる」と自分で決めて、それを相手に伝える。
これも立派な自己決定であり、自分の体調をコントロールするための大切な選択です。リフリーでは、みなさまが体調の悪い日でも安心して連絡ができるよう、いつでも温かく受け止める環境を整えています。
調子が良い日も、少しお休みしたい日も、すべてあなたのペースで大丈夫です。焦らず、スタッフと相談しながら、あなたらしい通所スタイルを見つけていきましょう。
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【事業所情報】
•事業所名:re:free(リフリー)
•住所:埼玉県越谷市蒲生(蒲生駅徒歩圏内)
•活動内容:PC・IT業務、SNS発信、メニュー制作、飲食事業の下準備など
•お問い合わせ:https://www.sba-gia.com/refree





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