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生活介護から就労B型へステップアップを見極めるための3つのサインを、制度の概要を交えてわかりやすく解説します。

  • refree
  • 5月28日
  • 読了時間: 3分

みなさま、こんにちは。越谷市蒲生で就労継続支援B型を運営しているリフリーです。

今回は、生活介護から就労B型へステップアップを見極めるための3つのサインを、制度の概要を交えてわかりやすく解説します。


●生活介護と就労継続支援B型の違いとは?

まずは、両者の目的と役割の違いを整理します。

生活介護:常に介護を必要とする方を対象に、入浴や排せつ、食事の介助、創作的活動・生産活動の機会を提供するサービス。


就労継続支援B型:年齢や体力などの理由で一般企業での就労が困難な方に、働く場所と生産活動の機会を提供し、知識や能力の向上を目指すサービス。


●ステップアップを見極める「3つのサイン」

移行を検討する具体的な目安として、以下の3つのサインが日常生活で見られるかどうかがポイントになります。


1. 日中活動を維持できる体力と通所リズムが整った

週に数日、決まった時間に通所し、日中のプログラムを最後まで無理なく過ごせる体力がついてきたら、大きなサインです。就労B型では、一定時間の作業に取り組むため、規則正しい生活リズムがベースとなります。


2. 何かを作ることや人の役に立つ作業に関心が出てきた

生活介護の創作活動の中で、

「もっと作業に没頭したい」

「自分で何かを作ることが楽しい」

という意欲が見え始めたら、就労B型の生産活動へと移行する好機です。


3. 「お小遣いを稼ぎたい」「自立したい」という本人の意思がある

就労継続支援B型事業所では作業に応じた工賃(報酬)が支払われます(※厚生労働省の令和5年度工賃実績調査によると、全国のB型平均月額工賃は17,030円)。自分で働いてお金を得たいという自立への願いは、何よりの原動力になります。


●どちらからでも始められるリフリー

埼玉県越谷市(蒲生駅最寄)にあるリフリーでは、就労継続支援B型事業所としてPC・IT業務や、飲食関連の業務を用意しております。利用者様の特性やその日の体調に合わせたお仕事を用意しています。


生活介護からのステップアップとして、まずはPC作業から始め、慣れてきたら飲食作業に挑戦するといった柔軟な通い方が可能です。あせらず、ご本人のペースで働く自信を育める環境を整えています。


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【まとめ】

生活介護から就労継続支援B型へのステップアップは、ご本人の「やってみたい」という気持ちと、日々の安定した生活リズムが何よりの出発点となります。


生活介護で安心・安全に過ごす段階から、就労B型で働く喜びや工賃を得る段階へ。あせらずにご本人のペースを見極めながら、可能性を広げる次のステップを検討していきましょう。タイミングや進め方に迷った際は、まずは相談支援員の方などへお気軽に相談してみてください。


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【事業所情報】

•事業所名:re:free(リフリー)

•住所:埼玉県越谷市蒲生(蒲生駅徒歩圏内)

•活動内容:PC・IT業務、SNS発信、メニュー制作、飲食事業の下準備など

•お問い合わせ:https://www.sba-gia.com/refree



 
 
 

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