事業所への見学や通所が決まった方から意外とよくいただく「どんな服を着ていけばいいの?」「スーツを着なきゃダメ?」という服装に関する疑問にお答えします。
- refree
- 8月2日
- 読了時間: 3分
みなさま、こんにちは。越谷市蒲生で就労継続支援B型を運営しているリフリーです。
今回は、事業所への見学や通所が決まった方から意外とよくいただく「どんな服を着ていけばいいの?」「スーツを着なきゃダメ?」という服装に関する疑問にお答えします。
新しい場所に通い始めるとき、周りから浮いてしまわないか、失礼にならないかと服装に迷ってしまう方はとても多いです。結論からお伝えすると、リフリーをはじめとする多くのB型事業所では普段着でまったく問題ありません。
心地よく作業を行うためのちょっとしたコツがあります。今回は、通所にふさわしい服装のポイントを3つご紹介します。
B型事業所に通うときの服装 3つのポイント
1. 動きやすさと体温調節ができる服がベスト
リフリーではPC作業がメインとなりますが、ずっと座って作業をしていると肌寒く感じたり、逆に少し体を動かしたときに暑くなったりすることがあります。
・Tシャツやパーカー、チノパン、ジーンズなど、自分がリラックスできる普段着でOK
・カーディガンやシャツなど、サッと脱ぎ着して体温調節ができる上着があると便利
・靴は脱ぎ履きがしやすく、歩きやすいスニーカーなどがおすすめです
2. 清潔感を少しだけ意識してみる
きっちりとしたビジネススーツを着る必要はありませんが、いろいろな仲間が一緒に過ごす場所なので、お互いが気持ちよく過ごせるような清潔感があると素敵です。
・洗濯された、汚れや強いシワのない服を選ぶ
・露出が多すぎる服や、パジャマに見えてしまうスウェットなどは避ける
・帽子やサングラスは、事業所内では外す※体調や特性による理由がある場合は、もちろんスタッフにご相談くださいね。
3. 作業内容に合わせた服装を選ぶ
B型事業所によっては、作業内容によってふさわしい服装が変わることがあります。
リフリーの場合: PC作業やSNS発信などが中心のため、基本的には自由な私服で大丈夫です。ただ、飲食事業の下準備などに関わる際は、動きやすく汚れても大丈夫な服装が適しています。
軽作業やモノづくりの事業所の場合: 服が汚れたり引っかかったりする可能性があるため、汚れてもいい服や、ひらひらしていないタイトな服装が推奨されることが多いです。
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【まとめ】
服装選びで何より大切なのは、周りの目を気にしすぎて疲れてしまうことではなく、あなたがリラックスして、自分の作業に集中できることです。
「手持ちの服で大丈夫かな…」と不安な方は、見学のときに「みなさんどんな服装で通われていますか?」と、実際の様子をパッと見て確認してみるのもおすすめです。是非、肩の力を抜いて見学にいってみてくださいね。
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【事業所情報】
•事業所名:re:free(リフリー)
•住所:埼玉県越谷市蒲生(蒲生駅徒歩圏内)
•活動内容:PC・IT業務、SNS発信、メニュー制作、飲食事業の下準備など
•お問い合わせ:https://www.sba-gia.com/refree





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