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主治医とB型事業所の連携:通院と仕事を両立させるアドバイス

  • refree
  • 5月7日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月12日

みなさま、こんにちは。越谷市蒲生に6月1日新規開所の就労継続支援B型のリフリーです。


「体調が安定しないから、仕事を始めたら病院に行けなくなるかも…」「仕事の疲れで通院がしんどくなったらどうしよう」と不安に思うことはありませんか?


B型事業所に通いながら無理なく続けていくために一番大切なのは、病院の先生と事業所のスタッフがあなたの体調を一緒に見守るチームになることです。今回は、そのための簡単なコツをお話しします。


なぜ、先生と事業所がつながるといいの?

病院の先生は体の専門家ですが、あなたが事業所でどんな風に過ごしているかまでは分かりません。逆に、事業所のスタッフは過ごし方の専門家ですが、お薬や病気の詳しい状況までは分かりません。

この2つがうまく情報交換できると、あなたにとって一番心地よい頑張りすぎないペースが見つかりやすくなります。


1. 病院の先生に今の活動を話してみよう

診察のとき、最近の体調に加えて、事業所で何をしているかを少しだけ話してみてください。

「最近、PC作業を1時間くらいやっています」

「人と話すと、少し疲れます」

などを話すことで、先生は「今は少し活動を増やしても大丈夫そうかな」「少しお薬を調整して、日中の眠気を抑えようか」といった具体的な判断がしやすくなります。


2. 事業所のスタッフに先生のアドバイスを伝えよう

病院で先生に言われたことを、事業所のスタッフにも伝えてみてください。

「先生から、午後はゆっくり過ごすように言われました」

「新しい薬を飲み始めたので、少しぼーっとするかもしれません」

など、スタッフに伝えておけば、あらかじめスケジュールの見立てを立てたり、状況に応じた声がけをするこできるようになったりなど、皆さんが無理をしすぎないように調整することができます。


無理なく続けるための3つのヒント

・通院を優先してOK!

B型事業所は、体調を整えることも立派な活動の一つです。病院に行くから休むのは当たり前のことなので、遠慮なく伝えてくださいね。


・スタッフに間に入ってもらう

「先生にうまく説明できない…」というときは、スタッフに相談してください。先生への話を一緒に考えたり、状況を整理したりすることもできます。


・お休みも立派なスケジュール

通院日は移動だけでも疲れるものです。通院の日は事業所をお休みにして、自分を整える日にするのも、長く続けるための技です。


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【まとめ】

一人で頑張らなくて大丈夫

通院と仕事の両立は、自転車の両輪のようなものです。どちらか一方がパンクしないように、病院と事業所が協力して空気を入れ直すお手伝いをします。


リフリーでは、利用者様が「今日はしんどいな」と思ったときでも、安心して相談できる雰囲気づくりを大切にしています。病院の先生と一緒に、あなたにぴったりの通院と仕事のバランスを一緒に探していきましょう。


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【事業所情報】

•事業所名:就労継続支援B型リフリー

•住所:埼玉県越谷市蒲生(蒲生駅徒歩圏内)

•活動内容:PC・IT業務、SNS発信、メニュー制作、飲食事業の下準備など

•お問い合わせ:https://www.sba-gia.co.jp




 
 
 

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