メンタルが不安定な時期はどうする?B型事業所の「休みやすさ」
- refree
- 5月7日
- 読了時間: 3分
更新日:5月12日
みなさま、こんにちは。越谷市蒲生に6月1日新規開所の就労継続支援B型のリフリーです。
「今日はどうしても体が重い…」「気持ちが沈んで外に出るのが怖い…」
そんな日は、誰にだってありますよね。特に新しい環境に慣れようとしている時期や、季節の変わり目はメンタルが不安定になりがちです。
そんな時、B型事業所ではどう対応すればいいのか?
結論から言うと、無理せず、自分を責めずに休んで大丈夫です。
1. 会社ではなくリハビリの場だから
一般の会社であれば、「休んだら迷惑がかかる」「クビになるかも」と不安になりますよね。でも、B型事業所は働くための訓練や居場所としての役割が強い場所です。
もちろん、お仕事はありますが、一番大切なのは利用者様の体調です。スタッフはみんな、体調に波があることを前提にサポートしていますので、休むことに罪悪感を持つ必要はありません。
2. お休みの連絡も練習のひとつ
「電話で休むって言うのが緊張する…」という方も多いはず。
まずはメールやLINE、あるいはご家族からの連絡でも構いません。「今日は休みます」と伝えること自体も、自分の状態を正しく把握して周囲に伝えるという、大切なステップになります。
3. 「週1回」「午前だけ」からでOK
最初から毎日フルタイムで通おうとすると、どうしても息切れしてしまいます。
●調子が良い週は3日行く
●不安定な時期は週1日に減らす
●「今日はちょっと無理そう」と思ったら途中で帰る
リフリーのようなB型事業所では、こうした柔軟な通い方が当たり前です。あなたの今の体力に合わせて、パズルのようにスケジュールを組み替えていくことができます。
4. メンタルが不安定な時こそ、スタッフの出番
休むほどじゃないけど、なんとなく不安という状態で通所された時は、無理に作業をする必要はありません。スタッフとお話ししたり、静かな場所で少し休んだりして、気持ちを整える時間にしてもいいんです。
私たちは、皆さんの頑張りすぎにブレーキをかける役割も持っています。
_____________
________________________________________
【まとめ】
自分のペースが正解
B型事業所に通う意味は、決して休まず通うことだけではありません。
自分の調子に合わせて、休みながらでも長く続けていくことが、何よりの自信につながります。
「今日は行けそうかな?」
「やっぱり明日にしよう」
そんなふうに、自分の心と相談しながら進んでいけるのがB型事業所の良いところです。焦らず、ゆっくり。あなたのペースで歩んでいけるよう、私たちがしっかり支えます。
_____________
________________________________________
【事業所情報】
•事業所名:就労継続支援B型リフリー
•住所:埼玉県越谷市蒲生(蒲生駅徒歩圏内)
•活動内容:PC・IT業務、SNS発信、メニュー制作、飲食事業の下準備など
•お問い合わせ:https://www.sba-gia.co.jp





コメント