どちらに通えばいい?就労移行支援と就労継続支援B型の決定的な違いについて解説いたします。
- refree
- 6月9日
- 読了時間: 3分
みなさま、こんにちは。越谷市蒲生で就労継続支援B型を運営しているリフリーです。
今回は、どちらに通えばいい?就労移行支援と就労継続支援B型の決定的な違いについて解説いたします。
「働きたいけれど、自分にはどのサービスが合っているのだろう?」と悩む方は少なくありません。特に就労移行支援と就労継続支援B型は、どちらも福祉就労のサービスとしてよく耳にする言葉ですが、その役割には決定的な違いがあります。
今回は、就労継続支援B型への通所を検討されている方やご家族、相談支援員のみなさまに向けて、それぞれの違いと選び方のポイントを分かりやすく解説します。
●就労移行支援と就労継続支援B型の決定的な違い
2つの制度の最大の違いは、一般企業への就職(ステップアップ)を前提としているか、自分のペースで働く場所を確保するかという目的にあります。
◎就労移行支援◎
主な目的:一般企業への就職・転職を目指す
利用期間:原則2年以内(延長が認められる場合あり)
雇用契約:なし
作業対価:原則なし(一部、交通費支給や訓練手当あり)
◎就労継続支援B型◎
主な目的:自分のペースで働く、働く場・機会の提供
利用期間:制限なし(長期的な利用が可能)
雇用契約:なし
作業対価:工賃が支払われる
① 就労移行支援とは?
一般就労への移行に向けて、PCスキルやビジネスマナーの習得、面接対策、職場実習などを行う学校のような場所です。原則として2年という期限があり、期間内での一般就労を目指します。
② 就労継続支援B型とは?
年齢や体力の面などで、一般企業やA型事業所で働くことが困難な方に、軽作業などの就労機会を提供する場所です。利用期間に制限がなく、体調に合わせながら自分のペースで通い、作業に応じた工賃を受け取ることができます。
●B型事業所を選ぶ大切なポイント
B型事業所を選ぶ際は、通いやすさだけでなく、「自分が興味を持てる作業内容か」「自分の体調や特性に合ったペースで働けるか」が何よりも大切な指標になります。
●リフリーの取り組み
東武伊勢崎線「蒲生駅」が最寄りのリフリーでは、利用者様それぞれの特性や体調に合わせて選べる様々なお仕事を準備しています。一般就労はまだ自信がないけれど、スキルを身につけたい・自分のペースでコツコツ働きながら工賃を得たいという方に、最適な環境をご提案いたします。越谷市近辺で就労継続支援B型をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。
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【事業所情報】
•事業所名:re:free(リフリー)
•住所:埼玉県越谷市蒲生(蒲生駅徒歩圏内)
•活動内容:PC・IT業務、SNS発信、メニュー制作、飲食事業の開店準備など
•お問い合わせ:https://www.sba-gia.com/refree





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