ご家族が知っておきたい、引きこもりからB型利用へ繋げる第一歩
- refree
- 5月7日
- 読了時間: 3分
更新日:5月12日
みなさま、こんにちは。越谷市蒲生に6月1日新規開所の就労継続支援B型のリフリーです。
「家から出られない時期が長く、このままでいいのか不安」「社会との接点を持たせてあげたいけれど、どう切り出せばいいかわからない」……。そんな悩みを抱えるご家族は少なくありません。今回は、無理強いせず、自然な形でB型事業所という居場所へ繋げるためのヒントをお伝えします。
1. 働く前に安心できる居場所を探す
引きこもり状態にある方にとって、一番高いハードルは「外の世界は怖い」「否定されるかもしれない」という不安です。B型事業所を検討する際、まずは働く場所として紹介するのではなく、自分が安心できる居場所として提案してみてください。
何かをしなきゃいけない場所ではなくそこにいてもいい場所だと本人が感じられることが、最初の一歩になります。
2. ご家族だけの事前下見が心の余裕を生む
本人が行く決心をするのを待つだけでは、時間ばかりが過ぎてしまうこともあります。まずはご家族だけで、気になる事業所を見学に行ってみてください。
・スタッフの雰囲気は明るいか?
・通っている人たちはリラックスしているか?
・「ここならあの子も馴染めそうかな」と思えるか?
ご家族が事業所の雰囲気を肌で感じて「あそこなら安心だよ」と自信を持って伝えられるようになると、本人の不安も少しずつ和らいでいきます。
3. スモールステップの積み重ねを
B型事業所の良さは、その柔軟性にあります。いきなり毎日通う必要はありません。
ステップ1: 事業所の前まで車で行ってみる(車窓から見るだけ)
ステップ2: スタッフと玄関先で少しだけ挨拶してみる
ステップ3: 30分だけ、好きな作業を見学・体験してみる
このように、本人が「これくらいならできそう」と思える小さな成功体験を積み重ねることが大切です。
4. 焦りは禁物。待つことも支援のひとつ
ご家族としては早く自立してほしいという願いがあるかと思いますが、急かすことは逆効果になる場合もあります。本人が少しでも外に目を向けた瞬間を見逃さず、寄り添う姿勢を保つことが、結果としてスムーズな利用開始に繋がります。
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【まとめ】
リフリーでは、ご家族からのご相談も随時受け付けています。まずは今の状況をお話しいただくだけでも構いません。ご本人にとって最適なタイミングを、一緒に見つけていきましょう。
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【事業所情報】
•事業所名:就労継続支援B型リフリー
•住所:埼玉県越谷市蒲生(蒲生駅徒歩圏内)
•活動内容:PC・IT業務、SNS発信、メニュー制作、飲食事業の下準備など
•お問い合わせ:https://www.sba-gia.co.jp





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