お家で過ごす時間が長く、「今は何もできていない…」と自分を責めてしまっている方、そしてそれを見守るご家族の方へ向けて、リフリーがとても大切にしている「充電を待つスタンス」について
- refree
- 8月2日
- 読了時間: 3分
みなさま、こんにちは。越谷市蒲生で就労継続支援B型を運営しているリフリーです。
今回は、お家で過ごす時間が長く、「今は何もできていない…」と自分を責めてしまっている方、そしてそれを見守るご家族の方へ向けて、リフリーがとても大切にしている「充電を待つスタンス」についてお話しします。
1. 「何もしない」という、心の一生懸命な修復作業
スマートフォンのバッテリーが切れたら、充電器につないでしばらく動かさずに置いておきますよね。人間の心もそれと全く同じです。
大きなストレスやこれまでの無理が重なってエネルギーが空っぽになってしまったときは、まず「何もしないでじっと横になる」「ただ時間を過ごす」ことでしか、エネルギーを回復させることができません。一見、何もしていないように見えるその時間は、あなたの心が「一生懸命に自分を治そうとしている時間」なのです。まずは「今は充電が必要な時期なんだ」と、自分に許可を出してあげてくださいね。
2. リフリーは、あなたの「やってみようかな」を急かさず待ちます
「事業所に見学に行ったら、すぐに通わなきゃいけないのかな…」「通い始めたら、毎日何か作業をしなきゃダメ?」と思われるかもしれませんが、リフリーでは決してあなたを急かすことはありません。
見学に来て、雰囲気が気に入ったら次は体験してみる(数ヶ月あいても大丈夫です)
通い始めても、まずは席に座って他の人が作業しているのをのんびり眺めるだけで過ごす
あなたの心の充電器が満たされて、「ちょっとパソコン触ってみようかな」「何か少し手を動かしてみようかな」と自然に思えるタイミングがくるまで、私たちはいつまでも、あなたのペースに寄り添って待ち続けます。
3. ゼロか百かではなく、「微量の充電」を大切にする場所
エネルギーの回復は、ある日突然100%になるわけではありません。1%、5%と、本当に少しずつ溜まっていくものです。
リフリーでは、そのほんの少しの充電を大切にしています。「今日は10分だけ外の空気を吸えた」「リフリーのスタッフと一言だけ挨拶を交わせた」。そんな小さな変化が、心のバッテリーを少しずつ満たしていくエネルギーになります。私たちは、あなたが無理のない範囲で、その小さなエネルギーを安全に使える環境を整えて待っています。
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【まとめ】
焦らなくて大丈夫。タイミングはあなたの心が教えてくれます
心が完全に充電されるまでの時間は、人それぞれ違います。早く動かなきゃと焦って無理にスタートボタンを押してしまうと、またすぐにバッテリーが切れてしまいます。だからこそ、今は焦らずに、あなたの心が「動きたい」とサインを出してくれるのを一緒に待ちましょう。
ご家族の方も、ご本人も、一人で抱え込まずにまずはリフリーにお話を聞かせにきませんか?エネルギーを溜めるための「安心できる居場所」として、リフリーはいつでもここで、あなたを優しくお待ちしています。
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【事業所情報】
•事業所名:re:free(リフリー)
•住所:埼玉県越谷市蒲生(蒲生駅徒歩圏内)
•活動内容:PC・IT業務、SNS発信、メニュー制作、飲食事業の下準備など
•お問い合わせ:https://www.sba-gia.com/refree





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