「生活支援員」と「職業指導員」の役割とは?B型のスタッフ体制
- refree
- 5月7日
- 読了時間: 3分
更新日:5月12日
みなさま、こんにちは。越谷市蒲生に6月1日新規開所の就労継続支援B型のリフリーです。
就労継続支援B型事業所への通所を検討する際、「どんな人がサポートしてくれるんだろう?」「相談に乗ってくれる人はいるのかな?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
事業所には、みなさんの活動を支える生活支援員と職業指導員という役割を担うスタッフがいます。今回は、この2つの役割がどのようにみなさんの毎日をサポートしているのかを分かりやすく解説します。
1. 二つの役割
B型事業所には適切な支援を行うためのスタッフが配置されています。
●生活支援員:生活と心を支える●
日常生活や体調面を支える役割です。
「今日は少し体が重いな」「昨日はあまり眠れなかった」といった体調の変化を伺い、無理のないペースで過ごせるよう調整したり、生活習慣の悩みについて親身に耳を傾けます。
●職業指導員:「働く」を支える●
作業や仕事に関するスキルの習得をサポートする役割です。
作業内容を、その方の特性に合わせて分かりやすく手順を伝えたり、「こうすればもっと楽に作業できるね」といった工夫を一緒に考えます。
2. 実際はチームで皆さんを支える
ここで知っておいていただきたいのが、「生活支援員だから仕事の相談はできない」「職業指導員だから生活の話はしてはいけない」というわけではないということです。
多くの事業所では、一人のスタッフが両方の視点を持ち、柔軟に対応しています。なぜなら、体調が良いから仕事が頑張れる、仕事で自信がついたから私生活も明るくなるというように、生活と仕事は切り離せない関係にあるからです。
リフリーにおいても、スタッフはそれぞれの役割を理解した上で、一人の利用者をチーム全員で見守るという姿勢を大切にしています。目指すゴールは、利用者様の自分らしい生活という一点で一致しています。
3. スタッフは伴走者
「自分にできるか不安」という気持ちを、「こうすればできるんだ!」という自信に変えていく。そして、心が不安定な時期にはそっと寄り添い、安定した居場所を作る。
生活支援員と職業指導員は、いわばみなさんの伴走者です。どちらのスタッフも、みなさんのやってみたいという気持ちを一番に尊重します。
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【まとめ】
B型事業所に通う上で、一番大切なのはあなたにとって話しやすい相手がいることです。
リフリーでは、スタッフが役割の垣根を超えて連携し、みなさんが安心して一歩を踏み出せる環境を整えています。まずは見学や体験の際に、スタッフと気軽にお話をしてみてください。その安心感が、新しい生活への第一歩になるはずです。
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【事業所情報】
•事業所名:就労継続支援B型リフリー
•住所:埼玉県越谷市蒲生(蒲生駅徒歩圏内)
•活動内容:PC・IT業務、SNS発信、メニュー制作、飲食事業の下準備など
•お問い合わせ:https://www.sba-gia.co.jp





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